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【写真撮影】 彼岸花の美しい場所を撮影をして気がついたことなど・・・。 [庭園&公園]

東京近郊の彼岸花の美しい場所を撮影をして気がついたことなどについて・・・。

 


毎年の事だが
9月中旬から関東近郊で彼岸花が満開になった。これから美しい季節になるのが嬉しい。
東京周辺には彼岸花の群生地がいくつかある。関東近郊で彼岸花の群生地で有名な場所は
2か所。
いずれも埼玉県内にある。

一か所は幸手市の権現堂、もう一か所は高麗(こま)の
巾着田(きんちゃくだ)だ。

色々調べたが、この2か所以外にはこの規模の群生地はない。
従って群生を見たければこの2箇所をお勧めする。

なお、記事の最後に都内で彼岸花を楽しめる他の場所についてもいくつかの写真付きでご紹介しているのでご参考に。


今回初めてこの地を訪問して彼岸花の写真を撮影してみた。

両所とも相当な群生地だ。幸手市の権現堂はここには100万本を超える彼岸花が咲く。
また高麗の
巾着田は、500万本と言われる彼岸花が咲き誇る。本数では巾着田が勝るが権現堂は見通しの良い岸辺があり甲乙付けがたい群生地だ。


幸手市の権現堂は、幸手駅からちょっと離れた場所にありバスかタクシーを使った方が便利だ。

幸手市の権現堂のWEB:
http://www.satte-k.com/event/manjyusyage/

 


バスは駅前から1時間に2本程度が出ている。臨時便も1時間に1本程度あるようだ。
徒歩だと
3040分程度はかかる。タクシーだと900円程度。私はタクシーを利用した。
ただし、帰宅時に配車してもらうと1200円程度かかる。そういう意味で行き難い場所にはある。

注意が必要な点は、臨時バスは通常のバス乗り場ではない場所にある。しかし臨時バスの乗り場を示す表示は場内になく、通常のバス乗り場の表示だけがあるので、臨時バスを利用する人はインフォメーションセンターで地図をもらった方が無難だ。ここがちょっと不親切な部分だったろう。

高麗の
巾着田は、西武池袋線の高麗駅から徒歩15分程度の場所だ。シーズンになれば皆がその方向に歩くので迷うことはないし、距離も遠く感じない。途中には地元住民が臨時の土産物店を出して色々と売っている。


巾着田のWEB
http://www.kinchakuda.com/

http://www.hidakashikankou.gr.jp/manjushage/ 

 

最寄りの駅は、西武池袋線の高麗駅だ。2017年、天皇陛下もこの地を訪問したようだ。
特急レッドアローを使えば
40分程度の場所なので、都内からも比較的行きやすい。ただ繁忙期は特急を事前に予約しておかないと乗れない可能性があるので、ネット予約をしておくことをお勧めする。普通電車でも1時間ちょっとだからそれでも問題ないが・・・。

さて天気だが、幸手市の方は曇り、高麗の方は秋晴れの快晴だった。
結果的にであるが、この天気の違いは写真の仕上がりに大きな違いをもたらす事になる。


使用したカメラは
SONY NEX-5N。レンズは標準と210mmの望遠を併用。撮影は基本的にあマニュアルモードで撮影。幸手市の方はこのカメラのみ。

高麗の方はNikonD40+300mm望遠(610万画素)を併用して撮影した。こちらのカメラでの撮影はオートモードで撮影している。両方のカメラ共にレンズフィルターは全く使用していない。撮影は殆どの場合三脚を使用している。


ここに掲載している写真データにトリミングは全く施していない。掲載の関係上、1Mバイト以下にするため画像はオリジナルの1/3程度のデータ量になっている。
また色調補正等も現場の色に近くするために行っている程度で、修正範囲は23%以内にとどめている。私の撮影スタイルは基本的にスナップショット形式だからあまり素材を大幅にいじらない方向性で撮影している。
また、RAWデータを使って微に入り細に入り写真をいじることはしていない。(その作業が上手いとも言えない)
基本的に写真は撮影したと当時にそれが完成に近いものとして出来上がる事をイメージしているからだ。しかしこのアプローチはなかなか悩ましいとも思っている。撮影した映像を素材と考えるか作品に近く考えるかは撮影時の行動に影響がある。

RAW
データを使えば、光が強く反射している色飛びも修正出来たりするが、そもそもかなり修正しないとイメージに近づかない写真は、撮影に問題があるからだと思っている。(しかし本当にそうなのかの確信を持てるまでレベルに自分がいない事実もある)
機材類によって改善出来る事が多いのは知っているが、私はスナップショット的なアプローチで出来るだけ現場に存在している条件内で撮影を心がける人間なので、そのように読んで頂けると助かる。なお、写真は断りがない限りSONY NEX-5での撮影です。

130923幸手権現堂 (15S2).jpg

 

上は幸手市権現堂で撮影した1枚。ご覧の通り垢ぬけない感じに仕上がってしまった。

f5.6 1/100 ISO200 焦点55mm 露出補正:0。

肉眼では中央の花がキチンとあるイメージだったが、撮影すると同色背景に埋もれ、主題のハッキリしない一枚となった。


130928日高彼岸花 (388S2).jpg

さて、上の写真は、高麗の巾着田で撮影したもの。幸手市と同じNEX-5で撮影している。幸いこの日は天候に恵まれたため陰影を生かす事が出来、幸手の写真と比較すると主題となる花が比較的立体的に撮影出来た事が良く分かる。しかし赤い主題に赤い背景と言うマイナス点を僅かに太陽の光による白反射によって補っているだけとも言える。

f5.0  1/80  ISO100 焦点80mm 露出補正:0。

難しいなと感じたのは、太陽光が強く当たる部分は白く飛びやすくなりため、本来主題の輪郭や陰影をキチンととらえるためにはフィルターなんかで調整した方が綺麗に撮影出来るという当たり前の事だった。しかし私はスナップショット派なのでフィルターは使わない。そのため出来る限り絞りをシャッタースピードとISOの組み合わせで頑張ってみた。


さて以下に、幸手市の権現堂で撮影した中から数枚を掲載させて頂く。

 

130923幸手権現堂 (288S2).jpg

 

これは比較的分かりやすい構成で、紅白の彼岸花を望遠で捉えている。全体がまったりと暗いのは曇天が影響している。余り明るく修正しすぎると本来の味がなくなりそうなので、最低限度にしている。
左右手前の花が開花前だったのでボカス事によって色合いの添え物にしている。
群生の間を縫っての撮影だったので、明るさ含めて理想的ではなかった。

f6.3 1/25 ISO:200 露出補正:0 焦点183mm



130923幸手権現堂 (23S2).jpg

群生感を出すのには成功していると思うが、中央のサブジェクトの印象は、やっぱりちょっとボテっとした結果になっている。目で見ていたような立体感が出なかったのは当日の曇天が影響していると思う。照明を当てる人もいるだろうが私はそもそも持っていないのでやれなかった。

f10  1/10  ISO:200 露出補正:0 焦点:55mm

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ここからは巾着田からのカットをお送り致します。

130928日高彼岸花 (168S2).jpg

上の写真は巾着田の2つある駐車場に隣接した群生地の小さい方でのショットだ。背景に光の斑を見せてくれた森があり、手前に太陽の光をまともに受けている花の中で1点がキチンと把握できるものをチョイスして撮影してみた。太陽の反射を最低限度にするため露出は絞ってシャッター速度で調整。欲を言えば、中心の主題となっている花の左下の花が枯れ初めていた事がおしかったが自然のモノなのでこればかりは仕方ない。

f5.6 1/250 ISO:100 露出補正:0 焦点:55mm


DSC_0066S2.jpg

ちなみに上はNIKON D-40で同じような場所で撮影したもの。610万画素だが結構今でも良い味出していると思う。

f5.6 1/400 ISO:200 露出補正:0 焦点:120mm



130928日高彼岸花 (590S2).jpg

上の写真は、花を真上から撮影したもの。彼岸花は英語名でRed Spider Lilyというらしいが、まさに赤い蜘蛛というイメージで、ちょっと宇宙的な造形に見える。背景が深い緑色の葉だったの写真がしまって見えるだろうと考えてこの花をチョイスした。ちなみに標準レンズではなく望遠を使い、背伸びして構えて撮影している。 

f6.3  1/100 ISO:100  露出補正:0 焦点:55mm


130928日高彼岸花 (440S2).jpg

上の写真は群生地の中で森の間に咲いてものだ。周辺の木の陰と太陽光によって影と光が素敵な感じで花を覆っていたので撮影したものだ。背景が森の影のため暗くなっていた事も写真にリズムを与えてくれたように思う。

f5.0 1/80 ISO:100 露出補正:0 焦点:73mm


130928日高彼岸花 (861S2).jpg

幸手市で撮影した一枚にもあるが、紅白を分かりやすい構成で撮影してみた。巾着田は幸手に比べると白花が少なく、群生は見られなかった。赤い花の群生地の中に1輪咲いているのは非常に目立ち、また分かりやすい構図なので、一応押さえてみた。

f6.3 1/125 ISO:200 露出補正:0 焦点:99mm


130928日高彼岸花 (855S2).jpg

同じ花を若干アップ気味で撮影してみた。

f6.3  1/125 ISO:200 露出補正:0 焦点:210mm

 130928日高彼岸花 (295S).jpg

群生感と背景の暗い森との対比を撮影したくてシャッターを押した。実はもう少し遠方を背景に入れたかったのだが、観光地なので多数の人がおり、主題を妨げる構図になりそうだったので、ギリギリ人が入らないような構図にしている。中央の花の背がもう少し高ければいいのになとか、もう少し森の木を量的に入れたいなあ・・と思ったがこれも仕方ない。

f5.0 1/125 ISO:100 露出補正:0 焦点:88mm




DSC_0144S.jpg

上は似たような場所で撮影したNIKON D-40によるもの。撮影はオートモード。

f5.6  1/250  ISO:400  露出補正:0 焦点:120mm


DSC_0111S.jpg

これもNIKON D-40によるもの。同じく撮影はオートモード。

f5.6 1/800 ISO:400 露出補正:0 焦点:200mm


久しぶりにNIKONのD-40なんていう旧式デジカメを使ってみたが、結構良い味出すんだなあという感想。A4程度のプリントなら610万画素でも味が出そうだ。SONYを全マニュアル撮影したのでD-40は全オート撮影したが、ハイライトのキツイ場所以外は結構良い感じになった。

SONYのNEX-5Nの撮影を全てマニュアルでやった理由は、奥行きがある被写体をオートで撮影するとほぼ100%ピンボケする点と、明暗がキツイ場所での撮影にオートが向いていないからだ。そのため、焦点調整はm常に半オート、半マニュアルでやっている。そうしないと自分の意図した所に焦点が来ない。D-40のオート焦点は結構キチンと合うが、SONYのはソフトの設定の問題なのか、意図したい所にピタっと来ない。


埼玉県日高市 巾着田情報は以下で。
http://www.kinchakuda.com/

レッドアロー号予約:
https://www.seibunra.jp/exp/TopLog00F.do

今回レッドアロー号は、事前にネットから予約したんだが、携帯への予約情報転送が良く把握できず、予約のテキスト情報をコピペして自分の携帯にメールで送って当日駅の券売機で発券した。この際、会員ID番号と暗証番号が必要になるので、自分の携帯メールにそれらの情報も送っておいた方が無難。
本来は、携帯にチケット情報が転送され、それを駅員に見せるだけでOKらしいが、未だに方法が良く理解出来てない。


改めてだが、埼玉県幸手市 権現堂情報は以下です。
http://www.satte-k.com/event/manjyusyage/


少なくとも東京都内にはこんな群生地はない。皇居周辺に多少咲いている所もあるが、やはり本数はまばらです。都内だと、小石川後楽園が一番の群生地だろうと推察します。
東京から日帰りのアクセスで、最低限度のストレスで行けそうなのが上記2箇所でしょうか。他にも知らない場所で良いところがあるかと思いますが、それはいずれまた。


130921小石川後楽園 (341S2).jpg

写真上は2013年9月21日に小石川後楽園で撮影したものです。ちょっとだけ曇りがちの日だったので太陽光が弱く、煌めくような感じになりませんでしたが、美しかったです。

また都内ですと、新宿御苑にも多少咲いておりますが、規模は本当に小さいです。それでもヒッソリ咲いている姿を楽しめますよ。


130929新宿御苑SLC-S.jpg

写真上は2013年9月29日に新宿御苑の千駄ヶ谷口に近い休憩所の横で撮影したものです。


IMG_0853EDSM.jpg

Canon EOS KISS X8i
絞り:5.6 露出:1/160 ISO:250 露出補正:なし 焦点距離:85mm

IMG_0897EDSM.jpg

Canon EOS KISS X8i
絞り:4.0 露出:1/160 ISO:100 露出補正:-0.7 焦点距離:24mm

写真上2枚は、2017年9月18日に新宿御苑ので撮影したものです。
もう4年近く兆戦しているが、なかなか満足行く絵が撮れない・・・。

DSC_4191ED.jpg

DSC_4202ED.jpg

上の2枚は携帯(エクスペリア)で撮影したものだ。
さすがに彼岸花の赤の色の再現が出来ない。

目黒区内の道端で撮影した。夏の終わりと秋の始まりの融合と言えるだろう。
黒いアゲハチョウが一生懸命に蜜を吸い命を繋いでいる姿が素敵だった。


暑さ寒さも彼岸まで。

彼岸花の撮影は本当に難しい。主題となる物も背景も色調が似ているため、出来上がりの写真が目で見たよりも立体感を失う傾向が強い。群生を撮るか個体を撮るかでアプローチが変わる。
だからポスターや他の方の写真を眺めながら、いつかあんな風に撮影できたらなあ・なんて思う日々なのだ。

何か参考になる助言やコメントを頂ければ幸いです。

 


2012年東京の紅葉レポート Autumn Leaves 2012 (2012年11月末から12月初旬) [庭園&公園]

東京の紅葉は今年も美しかった。週末に晴れた日が少なく、太陽の恩恵を受けるチャンスが限られて残念な面もあったが、見る位置によって色合いを変える紅葉は、いつ見ても感動が変わらない。
そんな2012年秋の東京の紅葉の様子を写真によって簡単にまとめておく。

新宿御苑編:Shinjyuku Gyoen Garden

ここには多様な木が存在するので長期間紅葉を楽しむ事が出来る。艶やかさはモミジが一番だが、桜、イチョウなど約1か月間は様々な紅葉感動が続く。

You might enjoy a lot of kinds of autumn leaves here. It starts around middle of Nov and  end of Dec. This garden is very attractive place.


121202御苑NXCAM (34)_R.JPG


121202御苑NXCAM (40)_R.JPG

上2枚は上の池周辺のモミジ。表の色はドス赤いが、裏から見ると息を飲むような深紅に染まる。

Breath taking bright red leaves knock you down at upper pond.



121127御苑NEX-5N (99)-T.jpg

中の池にある名前失念の木の紅葉。この日がピークだった。
繊細で美しい。

It is beautiful tree but do not know its name.


121127御苑NXCAM (36)-T.jpg

1127日の段階ではこんな感じだった。
A famous maple at lower pond on Nov 27.
It was a bit premature.



121202御苑NXCAM (13)_R.JPG

122日はでこんな感じだった。
まだ綺麗な部分も残っていたが、メインの部分は落葉。
なかなか木(気)難しいモミジです。また来年だね。

I missed mature time this year of the maple at lower pond.
I think I need to wait for a year to see it.


121127御苑NXCAM (9)-T.jpg

上部の紅葉は素晴らしい色合い
At the top of the tree of maple at lower pond


新宿御苑101127 (27)-H.jpg

ちなみに20101127日にタイミング良く
見ることが出来たピーク時の同じ木
This photo is reference one of the famous maple at lower pond in 2010.

小石川後楽園編:Koishikawa Korakuen Garden.

ここはモミジが多く、非常に艶やかに見える場所だ。京都とも勘違いするような風景が続くのでお勧めの場所だ。また白鷺、青鷺が生息し、小魚を一生懸命食べている姿をマジかで見ることが可能。
There are so many maple trees here and they are harmonizing with amazing colors here. I think this place might be the best in Tokyo to enjoy maple leaves.


121201後楽園NXCAM (88)_R.JPG

ここのモミジは日本画のように美しい
It is beatutiful just like a Japanese style painting.


121202後楽園NEX-5_R.jpg

太鼓橋とモミジもいいね!

Autumn leaves fit with red bridge.


121202後楽園NXCAM (38-2)_R.jpg

色の重なりあいも最高!
I love red and yellow coordination.


121202後楽園NXCAM (44)_R.JPG

こうした光景を楽しめるのは
江戸時代の方々の賜物です。
まあ巨大な権力の成せる技ですが。
The reason why we still can enjoy this garden now on the coattails of the man of the power of the Edo era log time ago.

神宮絵画館前通りのイチョウ:Gingko at Jinghoo garden street


121202神宮NXCAM (9)_R.JPG


121129神宮イチョウ (7)-T.jpg



121202神宮NXCAM (21)_R.JPG


ここのイチョウ並木は都内屈指だ。12/2は最後のピークだったろう。見ごろは北から南に直進する並木に太陽が正対する午前11時半から12時半頃だ。ただ通りは通常の交通状況のため、真正面からの撮影はなかなか難しい。
This street is famous for Gingko trees.
They turn bright yellow almost same time every year here.


番外編:清澄庭園:At Kiyosumi Garden


清澄庭園には白鷺、青鷺が住んでいる。同じ家系なのか代替わりしているのかは不明だが、ここの個体数は変化がないようだ。人に慣れているせいもあって、かなり至近距離でこれらが見ることが可能だ。
白鷺の羽毛は本当に美しい白で、シャワーのないのにあの白を維持できる自然に驚くばかり。

There are white egrets here. And there is also a blue egret.
They are nothing but eating all the time.
I have no idea how they keep their wings pure white in the nature.


121201清澄NEX-5 (62)-T.jpg

親子なのか・・。
でも餌捜しではお互い妥協していなかった。

Are they mother and kid? Or something else?


121201清澄NEX-5 (21)-T.jpg

青鷺は餌をジッと捜してる
A blue egret stands still to find his(?) food.



121201清澄NXCAM (8)_R.JPG

餌をかぶりつきの様子
A white egret has finally attacked to a fish.




121201清澄NXCAM (10)_R.JPG

餌を獲得の様子
Now she(?) has a food.



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撮影関係情報:

撮影に使用したカメラ:


SONY NEX-5N
SONY NXCAMの静止画モード:
 

感想:

SONY NXCAMは動画撮影用のカメラであるため、静止画を撮影する際、ジデタル一眼にない機能を発揮する。

(1)SONY NEX-5Nより中心点のピントがほとんど甘くならない。

(2)SONY NXCAMでセルフタイマーを使って撮影する際、多少望遠にして、遠方に焦点を合わせてから自分が入っても、自動的に人間部分に焦点がキチンと合う。これは一眼レフにはない機能で便利。

(3)SONY NEX-5Nより自動モードの撮影時の発色と明度が高い。ただしこれは画像編集ソフトで調整出来る範囲。

(4)SONY NEX-5Nは樹木の葉で覆われたような被写体を撮影する際、中心点のピントが甘くなりがちになる可能性があり出来上がりがちょっとボヤっとする。こういう被写体はマニュアルでピントを設定した方が仕上がりがいい。

(5)SONY系は黄色の発色に難点がある。特に黄色のグラデーション部分は上手く表現できない。赤系は綺麗に出る。オート撮影で色彩を多少調整しないと全体にうっすらブルーな感じに覆われる。


以上


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